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執筆者プロフィール

代表取締役今若 明Akira Imawaka

島根県雲南市(旧吉田村)出身。島根県立出雲高等学校、早稲田大学社会科学部を卒業。
1999年、㈱シーズ総合政策研究所(島根県松江市)の設立に参画、地域づくりや産業振興等のコンサルティング業務を経験し、2008~2010年に代表取締役社長を務めた後、2013年に取締役を退任。
2014年、人・企業・地域の課題解決と成長支援を実践的なサポートを行う「㈱地域事業再生パートナーズ」を、広島県廿日市市に創業。

2007年から、行政や支援機関、民間事業者と縁のあった廿日市市を活動拠点として位置付け、市の産業政策の立案や推進、佐伯・吉和地域のコミュニティ運営、中山間地域の着地型観光やインバウンド、創業や新ビジネスの創出、異業種プレーヤーのネットワークづくり等において、地元密着のパートナー企業として支援。
民間企業では、2009年から阪神高速サービス㈱(大阪市)にて、高速道路パーキングエリアのコンセプト構築、PAサービスの覆面調査、PAクルーおよびコンシェルジュの育成、働く人のチームビルディングを支援、CS・ESを伸ばす運営手法の導入等を指導。

地域人材の育成について、2010年から中小企業大学校広島校にて地域資源活用・農商工連携・着地型観光・中山間地域ビジネスの講義を通じて、行政や支援機関の職員、経営者、地域リーダーの育成に尽力。
また、2014年から3年間、市内の山陽女子短期大学にて、食品開発コースの講師を担当。

異業種連携による新ビジネス創出について、2015年から4年間、中小機構中国本部(広島市)チーフアドバイザーとして、地域資源活用・農商工連携・着地型観光における新事業創出支援事業をプロデュース、民間企業による地方創生の取り組みを支援。

持続可能な中山間地域づくりについて、市町村合併をきっかけに、2004年に住民出資によるまちづくり会社「㈱ふるさと鹿野」(鳥取市鹿野町)の設立を提案、計画づくりを支援。創業メンバーとして、11年間にわたり社外取締役の立場で参画。同社は地元の指定管理者として、温泉宿泊施設をはじめ日帰り温泉、情報交流施設、体験型飲食店、産直市、農作業受託等の複数の事業に取り組む。
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