人材育成・組織活性

企業・地域・行政のチームビルディング支援、リーダー育成、産業支援人材の育成など

プロジェクトの実践プロセスにおけるチームビルディング

  • メンバーの動機づけ、組織内外の関係者の巻き込みによってチームづくりを支援
  • 自らチームの一員としてその時々に必要となる役割を果たしてプロジェクトを推進

パートナーズは、これまで住民や企業・事業者の方々、行政や支援機関、経済団体の方々など、さまざまな組織・立場のみなさまと出会ってきました。また、調査・計画段階から事業やプロジェクトの実行まで、各段階での関わり、また段階が進むプロセスへ継続的に関わってきた経験もあります。
こうした経験のなかで、関係するメンバーのコミットメントを高め、時に組織内外の関係者を巻き込むなど、物事を前に進めるためのチームビルディングが重要となる場面が増えています。例えば、行政は関係各課の施策・事業を連動させることで効果を高め、外部の団体・組織とも目的をもって連携することで施策の実効性を高めようと考えています。民間の企業・事業者においても、経営課題の解決や新規市場への進出にあたり、他社との連携やアライアンスを選択肢のひとつとして考えるでしょう。また、地域づくりでも、地域の外にリソースを求めながら地域の課題解決や活性化に挑戦する地域が数多くあります。
組織や立場を超えて共に考え、行動を起こそうとするプロセスにおいて、パートナーズが接着剤や潤滑油となり、時には旗振り役として、またある時には黒子となって、関わるメンバーが「本気になる」「挑戦したくなる」プロジェクトの推進を後押しします。

★平成28年度は、組織内外の連携や異業種の連携に活路を見出そうとする鳥取・島根・広島の皆様と、地域資源活用、農商工連携、6次産業化、観光の総合産業化、公共施設の管理運営などのテーマでプロジェクトの推進に取り組みました。
★平成29年度は、鳥取・島根・広島の皆様と、地域資源活用、着地型観光、中間流通、定住中間支援、中山間地域振興などのテーマで、事業化可能性調査、モニターツアー、食・農マッチング、事業者連携コーディネート、事業者ネットワーク形成等のプロジェクトに取り組んでいます。

産業支援人材を対象に地域資源を活用したビジネス支援手法を伝授

  • 地域資源の発掘と活用の方法、関係機関との連携方策等をテーマとした研修
  • ケーススタディやワークを組み込み、参加者各々の支援現場で実際に役立つ内容を提供

行政、商工会議所・商工会等の産業支援人材を対象に、地域資源の活用や事業者連携による地域経済の活性化に関する研修を行っています。特に、中小企業・小規模事業者、中山間地域における地域ビジネスの支援手法を学ぶ機会の提供に力を入れています。
代表・今若明は、平成22年より中小企業大学校広島校で「地域資源活用事業支援研修」を担当しています。さまざまな地域での支援実績とともに、企業経営者としての自身の経験を基にした講義は、説得力があり分かりやすいと参加者に好評です。聴く人にパワーを与えるエネルギッシュな講義スタイルとともに、ポイントを押さえた資料をもとに参加型のワークを交え、参加者同士が刺激を与えあいます。また、ケーススタディとして実践者を迎え、会場からの質問をもとにしたセッションを展開するなど、毎回ライブ感あふれる研修です。
このほか商工会議所・商工会等における研修会では、開催地の地域特性やテーマ・課題を踏まえた研修内容をご提案し、産業支援人材に不可欠な要素である「情熱」と「やる気」を呼び起こす研修をお届けしています。

★平成28年度のケーススタディでは、とびしま柑橘工房さま(呉市)、金光味噌さま(府中市)の取組みを紹介しました。
★平成29年度「地域資源活用事業支援研修」(6月20~22日)の講義科目は「地域資源の発掘の方法」と「地域資源を活用した事業への支援手法」。ケーススタディでは、地域資源を活かした着地型観光について「株式会社アソビュー・大城さま」、地域商社について「ながと物産合同会社・山本さま」をお迎えしました。
【参加者の声】 「事例も多くとても分かりやすかった」 「短時間で意見が白熱した、いろんな切り口があることを知った」 「研修手法がよく、全般的に分かりやすい内容だった」

新たな視点と気づき、自ら挑戦する意欲と勇気を引き出す講演・研修

  • 地域資源の活用、地域経済の活性化、事業者向けリーダシップ等に関する講義・研修
  • 企画段階から相談に応じ、主催者のねらいに即した講演会・研修会を実現

代表・今若明が、地域資源の活用、地域経済の活性化等のテーマで講演を行っています。パネルディスカッションでは、コーディネーターとして多様な視点・立場からの発言を引き出し、テーマについて参加者と共に議論を深めます。
パートナーズでは、講演会や研修会に参加する方々の課題解決や実践に直結する「場づくり」を大切にしています。企画段階から主催者の相談に応じ、ねらいや課題設定、地域特性や対象者などをふまえて、主催者とともに実りある講演会・研修会をめざして準備します。
今若の講演の特徴は、社会経済の潮流や変化に対する着眼点を分かりやすく伝える「翻訳」、参加者が実感をもてる「意味づけ」、当事者に勇気を与える「価値づけ」にあります。参加者、主催者と一緒になって生み出す会場の熱気や一体感を経験した方が、後日、ご自分の地域や組織で講演会や研修を企画される例も増えています。
新たな気づきや視点の獲得、プロジェクトのキックオフや開始時のベクトル合わせなど、主催者や参加者それぞれの取組みを前に進めるための機会を提供します。また、企業・事業者向けに、経営者・マネジャー・現場リーダー等を主な対象として、商品開発・サービス革新、リーダーシップ等に関する講義・研修を提供します。

★これまでの講演に寄せられた感想の一部をご紹介します
「気づき」 >>> 気づかされる事やヒントになる話がきけた/目からうろこが落ちるようなお話でとても刺激を受けました/以前も聞いた事があったが改めて気づく事もあったので聞いて良かった
「着眼点」 >>> 着目点しだいで全てが資源になることが判った/普段気にしていないも物が視点を変えてみると資源になることが分かった/広い視点での見極めが必要という気づきをいただけた
「自分ごと」 >>> ぼんやりと考えていた事が多少具体的になってきました/地域の中にある小さな変化がビジネスになる可能性があるという話が自分の職場にも関連があるかもと感じた/最初はこの会をあまり理解していなかったが来てよかった

地域固有の資源や地域産業に関心をもつ若手人材を育成

  • 地域固有の資源を活かした商品・サービスの開発手法とその可能性への理解を深める
  • 地域産業の担い手や企業経営者の語りを通じて地域への思いや仕事の夢・誇りに触れる

山陽女子短期大学(広島県廿日市市)において、代表・今若明が食物栄養学科・食品開発コース「食品開発概論」を担当しています。食を取り巻く潮流をふまえつつ、地元の地域資源を活かした食品開発、農業者と商工業者が連携した新商品開発について学び、地域発の食品開発の可能性への理解を深めます。
授業では、講義やテキストにとどまらず、農業生産、農産加工、食品製造、流通・販売、まちづくりなど、食にまつわる幅広いゲストを地域から大学へ招き、地域のなかにある多様な食の現場を知る機会を設けています。また、地域発の商品発やプロデュースを数多く手がけている女性起業家による特別講義もあります。食とつながる仕事の多様性を知ると同時に、食の現場で働く人の生き方に直接触れることで、仕事や働くことへの気づきを促し、就職活動等にむけた仕事観やキャリア形成の支援にも力を入れています。
大学生等の若手人材を対象とした勉強会やセミナー等、テーマや地域性、業種に応じたプログラムを提案し、地域の特徴や魅力について関心をもつ若い人材を育成します。

★平成28年度は9月の集中講義で、受講する学生たち、地元・廿日市市から3人のゲスト講師、そして“あったらいいな” をカタチにする女性起業家とのコラボレーションによる授業をお届けしました。
人材育成・組織活性についての事業領域

経営改善・創業承継

小規模事業者・中小企業・第3セクター・道の駅・農林漁業者等の経営力強化支援

お客さま目線のサービス提供にむけた現場改善の支援

  • CS(顧客満足)を推進するための人材育成や組織としてのマネジメントの仕組みづくり
  • ES(従業員満足)につながる現場起点の気づきと実践に基づく現場改善の推進

公共施設、民間施設を問わず、施設運営の課題を抱える施設は少なくありません。また、公共施設においては、人口減少等にともなう遊休施設化や統廃合、閉鎖、売却等が生じています。時代や外部環境が変化しても「選ばれ続ける施設づくり」や、新たな需要に対応したサービス提供という「便益性の再構築」にどう向き合うかが、問われています。
パートナーズでは、時代や環境の変化やお客さまの量的・質的な変化を、新規顧客の獲得や自社の保有資源を活かすチャンスとするため、現場起点のCS(顧客満足)推進を支援しています。ハードのリニューアルは経費の問題もあり頻繁にはできませんが、ソフト面や働く人の意識次第で、外部環境の変化に対応し、現場を変えることは確かにできるのです。
多様なお客さまが利用する都市高速道路のパーキングエリアでは、施設改修のコンセプト策定と同時に、施設の運営をハード・ソフト・ヒューマン(働く人)の視点で評価する制度を構築しました。改修後は施設運営に対するモニタリングを定期的に実施し、立地・規模・客層や各現場の組織体制・習熟度等を踏まえて現場へのフィードバックを行っています。
また、CS推進に欠かせない顧客接点でのお客さま目線の気づきと行動を定着させるため、さまざまな仕組みや具体的なツールを現場と一緒になって考案し、実際に使用しています。客層に応じたメニュー・サービスの提供、施設・設備や商品・サービスのインバウンド対応など、管理事業者・運営事業者とともに現場リーダーの育成を図りながら、常に新たな課題に取り組んでいます。

★平成28年度は、パーキングエリアのインバウンド対応のほか、都市高速らしい魅力的で個性的なパーキングエリアづくりにむけた、現場スタッフや事業者のモチベーションアップに取り組みました。
★平成29年度も引き続き、都市高速道路の7つの有人パーキングエリアを対象に、パーキングエリアのハード(施設、設備)・ソフト(案内表示、空間演出、飲食・物販)・ヒューマン(挨拶、案内、接客等)に関する「第三者モニタリング」、「コーチング」による達成状況のフィードバックを年2回実施し、現場改善を継続的に支援します。

地域産業を担う小規模事業者、中小企業を対象とした経営力強化

  • 地域や個々の企業がもつオリジナリティを大切にした経営力強化
  • 地域資源を活用した新事業創出、事業展開に対するチームビルディングと事業化支援

代表・今若明は、広島県・島根県・鳥取県の各種支援機関の専門家・アドバイザーとして、食品製造業、木材製造業、飲食・小売業、道の駅等に対する経営支援を行ってきました。地域再生や産業振興のコンサルティング業務の経験から、地域資源活用、農商工連携・6次産業化、コミュニティビジネス、中山間地域等の事業再生・地域再生などの分野を得意としています。特に近年では、「ここしか・これしか・今しか」といった地域や企業がもつオリジナリティを大切にした経営力強化を主眼に、地域資源を活用したビジネスや事業化に挑戦する小規模事業者、中小企業を主な支援対象としています。
経営課題やテーマによっては、行政・支援機関、専門家・アドバイザー等をコーディネートして必要な支援策を組み立てたり、地域と一体となったプロジェクトを仕立てるなど、対象事業者の経営力強化、経営革新とともに地方創生に結びつく事業展開を応援しています。
経営理念や事業方針の策定、顧客分析に基づく経営戦略立案、展示会を活用した販路開拓、新商品開発のための業界研究等、パートナーズでは、経営者や組織に「いま必要な経営サポート」を見極め、経営力強化につながる支援を心がけています。

パートナーズの拠点がある山陰・山陽エリアにおいて、事業者と地域のオリジナリティを活かして挑戦する「ここしか・これしか・今しか」ない取り組みを応援しています。
★これまでの支援実績
・ 新規事業の事業化可能性調査、事業計画策定、事業推進コーディネート
・ 新分野進出、新規事業としての指定管理者申請支援
・ 伴走型小規模事業者支援の実施(事業者訪問、経営者ヒアリング、経営アドバイス)
・ 小規模事業者への売上分析を通じた集客販促、経営方針等へのアドバイス
・ 複数事業者による勉強会、情報交換会、プロジェクトの立上げ支援、参画

地域資源の活用と地域密着の視点をもつ創業・第二創業希望者の育成

  • 創業の心構えと事業の方向性の明確化による創業マインドの醸成
  • 創業計画・事業計画に「地域」の視点を付加する気づきの提供

創業・起業や第二創業に興味がある方を対象に、自分自身のふりかえりと棚卸し、事業計画書の作成を通じて、創業の心構えや事業の方向性の明確化を支援します。創業希望者が地域に向き合う場面として、社会動向や地域特性を「自分のこと」として学ぶ機会を提供し、創業計画や事業計画に「地域」の視点を付加する創業塾を企画・コーディネートします。
廿日市市(広島県)の創業支援は、市内発の商品・サービス開発、地域特性を生かしたビジネス等の創業・起業支援から始まり、現在では、市役所と商工会議所・商工会、金融機関、創業支援機関が連携して総合的な創業支援を展開しています。
当初の企画に携わった「しゃもじん創業塾」では、創業に関する知識や情報提供のほか人口や産業の特性、都市や観光地との近さ、住宅団地や中山間地域などの多様な事業環境など、地域特性を自らのビジネスに活かす視点をお伝えしてきました。
同市の創業塾には、創業希望者のほか新規事業の立上げ、新しい働き方、暮らし方の実現を模索する多様な方々が参加し、「この地域で新しい事業を始める」ことに夢や興味をもつ人たちのネットワーク形成の場となっています。

★平成28年度は、廿日市での創業を応援する「しゃもじん創業塾」(第2回)において、創業や新分野進出、第2創業をめざす方々へ、廿日市市の地域資源やビジネスチャンスをお伝えしました。
★平成29年度は、「しゃもじん創業塾2017」(第2回)において、「廿日市市の地域資源『食・ものづくり・観光』を活かす!」と題し、廿日市市の地域資源や地域特性を中心にビジネスへの着眼点やヒント、そして創業後の事業継続のために必要な視点をお伝えしました。
経営改善・創業承継についての事業領域

産業振興・地域再生

地域産業戦略の立案から地域資源活用・農商工連携・コミュニティビジネスの事業化支援

事業者と支援者が主体的に参画できるビジョンと産業政策の立案

  • 地域全体の将来構想を視野に入れ、地域や暮らしのあり方を含めた産業振興のビジョンを提示
  • 到達へのプロセスにおいて、産業の担い手である生産者・事業者の顔が見える、役者が見える産業政策

廿日市市(広島県)では、平成19年度の「商工業活性化ビジョン」に基づく取組成果をふまえて、平成27年度に新たな「産業振興ビジョン」が策定されました。人口構造や社会構造が変化するなか、地域の将来展望や可能性を視野に入れ、産業間の連携を一層推進することで、新たな経済循環の創出をめざす産業振興への挑戦が始まっています。
パートナーズでは、人口や産業、雇用、所得等の地域経済データにより地域特性や産業構造を明らかにすると同時に、生産者・事業者等の動向や政策ニーズをふまえて、地域の産業振興ビジョンや戦略の立案を支援しました。この地域では、過去数年間にわたりテーマに沿った企業ニーズ調査を重ねていたことから、業種別の特性やリーディングカンパニーの存在を反映し、産業の担い手と支援者が、ビジョン実現にむけて主体的に参画できる産業政策の立案をめざしました。
パートナーズでは、定量的なデータや専門的な情報と同時に、地域の事業者、支援機関等の存在、これまでの取組の成果も大事に考えます。地域全体の将来ビジョンを描くと同時に、到達へのプロセスにおいて、顔が見える、役者が見える産業政策をめざしています。そして、政策立案にとどまることなく、地域内外の異分野や異業種をつなぎ、既存・新規の事業や取組を組み合わせることで生み出される新たな価値や成果を求めて、雇用・所得・暮らしに直結する産業振興のパートナーとして伴走します。

廿日市市では、事業者や支援機関、大学、金融機関など産学金官が参画する産業振興のプラットフォームや実務を担当する市の機関を新設し、産業振興ビジョンに基づく取り組みを展開しています。
★平成28年度は、企業訪問をはじめ各種の事業やプロジェクトを通じて、ビジョン推進を多面的に支援しました。
★平成29年度は、ビジョンに基づく取組みについて、行政における個別事業の実施支援のほか、部局や課を超えた横断的な政策連携、ビジョンの進捗管理等を支援しています。また、行政の産業振興ビジョンと呼応した地域の経済団体(商工会)の支援事業評価に携わっています。

新事業創出や新たな価値創造を生む生産者・事業者・支援者のネットワーク形成

  • 新たな商品開発や販路開拓、新ビジネスの事業化に発展する事業者連携のきっかけづくり
  • 行政、商工会議所・商工会など、生産者や小規模事業者、中小企業の支援者を巻き込み、事業者を後押しする気運の醸成

廿日市市(広島県)では、地域内の新たな経済循環を高めるため、市役所が「産業連関強化塾」を開催し、市内外の事業者同士の交流や事業者と支援機関のつながりを深めています。
廿日市市は、人口集積地や観光地との近接性、食関連産業や海から山までの農林水産品の存在といった地域特性を活かした産業振興を推進しています。ベッドタウンとしての市の発展を背景に、産業振興の課題となっているのが、市内の産業連関を高め、地域内の経済循環を生み出すことです。
平成25年度に開始した塾では、1年目「新たな取引先の開拓」、2年目「事業者携による商品・サービス開発」、3年目「地域の特性を活かした食の産地形成」をテーマとして、市内外の事業者や行政をはじめさまざまな支援機関を対象として実施してきました。プログラムは毎年3回シリーズで、まずテーマに沿った先進事例のキーパーソンから学び、次に身近な事例や実践者による取組報告を通じて課題や可能性を探ります。そして、最終回では、参加者全員が自社PRや他社と連携したい取り組みをリレー方式でプレゼンし、名刺交換による交流へ。1次~3次産業の事業者、創業希望者、行政、地域の支援機関などが一堂に集う、情報交換や相互交流の場となっています。
この塾をきっかけに、民間においても、農林水産業、商工・サービス業、観光など、異業種の生産者・事業者・創業者の間につながりが生まれ、新たな取引や事業者同士のコラボによる商品・サービス開発の動きが生まれています。

★平成27年度は、市内の食関連産業の連携強化をめざす3年目として、農業の生産現場を実需者が訪れる「現地見学会」を実験的に実施。塾ではモデル的な事例として市内の水産事業者×大学、食品製造業者×農業生産者による商品開発を紹介。3年間の塾を通じて、限られた生産量や中間流通、決済方法など、市内の生産者と実需者を結ぶ上での課題が浮き彫りとなり、一方では、市内の食関連産業が連なることで生まれる価値や可能性を多くの人が実感しました。現在も課題克服と可能性追求の取組が継続中です。また、「産業連関強化塾」は市内外のさまざまな事業者、支援者が集まり交流する場として定着し、参加者全員によるリレープレゼンテーションは恒例となりました。

★平成28、29年度は「体験観光・着地型観光」を新たなテーマに「産業連関強化塾」を開催しています。
産業振興・地域再生についての事業領域
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