報告地域活性化セミナー in 銀の道商工会
日時
2017年2月20日
場所
銀の道商工会 仁摩経営支援センター

『道の駅と観光振興』 をテーマに講演しました

島根県大田市・銀の道商工会の「地域活性化セミナー」にて、代表・今若が講演しました。
大田市では、石見銀山が世界遺産登録されて10周年を迎え、仁摩町に建設が予定されている道の駅整備も具体化しつつあります。こうした市の動きに対し、地域や地元商工会として「どのように関わり、地域振興や観光振興にどうつなげるか」、という課題認識のもと、銀の道商工会が青年部・女性部との共催で、地域が元気になるヒントにしたいとの思いで計画されたセミナーでした。

セミナーでは、「道の駅」をどのように観光振興・地域活性化につなげるかに焦点を絞り、「選ばれる」道の駅をつくるために求められる視点や考え方、取組方法等についてお伝えしました。
そして、「選ばれる」道の駅づくりの具体例とともに、施設(ハード)の整備を観光振興・地域活性化につなげるためには、「選ばれ続ける」道の駅づくり(ソフト・ヒューマン)が不可欠であり、そのための地域密着の運営組織の重要性をお伝えしました。

いずれも代表・今若と弊社が、これまでに関わってきた取組から具体例をご紹介しながら、会場のみなさまと「オリジナリティのある、地域密着の道の駅づくり」へのイメージを共有しました。

講演・セミナー一覧に戻る お問い合わせ