報告【市町村アカデミー 研修】 令和4年度 専門実務課程 『地域産業の振興』 の講師を務めました
日時
令和4年6月16日(木) 9:00~12:00
場所
市町村アカデミー(市町村職員中央研修所) 千葉市美浜区

「地域産業の振興」研修は、東北から九州までの市町村職員等41名が受講、弊社代表・今若 明が 『事例から学ぶ地域産業の支援手法』 について講師を務めました。

この研修は、6/13~17(5日間)で、地域ブランドの育成・定着やマーケティング戦略、中小企業支援、人材育成等に関する講義、演習等により、地域産業の振興についての専門的な知識の習得と実務遂行能力の向上を目指しました。

今若 明は、6/16に地域産業や地域ブランド戦略を担う人材に関する現状・課題や発掘・育成のポイント、等について講義をしました。
『事例から学ぶ地域産業の支援手法』 ~WITHコロナ時代の経営者・支援者の視点から~
1 withコロナを乗り越える
2 withコロナの消費者行動の変化
3 withコロナでの産業振興 4つの支援軸 (事例から学ぶ)


講義後に受講生の皆様からお寄せいただいた感想を一部ご紹介します。

〇クロステックという言葉を初めて知りました。そのときの生活様式や流行にアンテナを高くして、企業のマッチングやスタートアップを支援できるように意識を高くしたいです。
〇とても興味深い内容でした。今若先生を自分の街に招いて、街を良くするために協力してもらいたいと思いました。
〇今後の社会経済を生き抜くために、変化と選択を求められる中で、わからないまま何もしないことは最もリスキーであるという言葉は心に刺さりました。
〇地元のプレーヤーを育成し、「個」だけでなく、地域が「連帯」となって動けるよう、パイプ役としての支援がしていければと思いました。
〇すべてに説得力があり、我々の仕事のやり方に喝を入れてもらった気がしました。人を動かすことの難しさは感じつつも、勇気をもらった気がします。
〇事業継承の新しいカタチの提案が、目からウロコでした。
〇産業振興、まちづくりに対する考え方が共感ドンピシャだったのでとても参考になりました。
〇地域産業の支援について、事例を踏まえて具体的に講義していただき、大変分かり易かったです。

受講生の皆様、ありがとうございました。

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